CSS Nite in FUKUI, Vol.6 フォローアップ(1) 矢野 りんさん(バイドゥ株式会社)

2013年2月23日、福井県産業情報センター マルチホール(1F)で開催したCSS Nite in FUKUI, Vol.6 : 地域社会に軸足を置きつつ日本・世界と仕事をするのフォローアップとして、矢野 りんさん(バイドゥ株式会社)のセッション『マルチデバイス時代のロゴ&アイコンデザイン-クリエイティブのプロセスとおさえどころ-』の音声ファイルなどをシェアします。

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矢野さんからのメッセージ

先日はお世話になりました&おつかれさまでした!

ロゴデザインのお話に限らず、デザインはすべて「課題の設定方法と プロセス」の吟味に質が左右されるんだ、というお話をしました。

また、何も思い浮かばないときの資料サイトなどをチェックしつつ、 使える技の数をふやしたり、表現の幅を広げてください。

dribbble
but dose it float

よく知られたWebサービスのロゴに使われているフォントまとめ
Fonts Used In Logos of Popular Websites

 

おまけ
ロゴ作成技法の2012年のトレンド
How to brand a logo: 2012′s design trends

※しかし日本国内では英語表記はうけいれられにくいです。 国内限定のサービスの場合、日本語フォントの組み合わせでロゴを 作った方が良いでしょう。

また、ラフを手描きで起こすことに関しては、デザインのプロセスの場合
・PCよりも素早く考えをまとめられる
・荒削りな状態を他者と共有することで、他者が意見をしやすくなる
というメリットの他に ・脳の活性化 という利点もあります。

これはクリエーティブな現場ではよく言われていることですが、指を つかって手で描くという動作が脳によく作用して結果表現の幅が広がる んだそうです。

ちょっと題材は異なりますが、手書き文字と脳の関係について言及した 記事があるのでご一読ください。

書字で脳を活性化

デザインはどこまでいっても肉体労働。 メンタルとフィジカルの両方をバランスよくコントロールしながら 良い結果を出せるよう努力したいものですね。

では!また!

 

 

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